世界一美味しい茄子

こんにちは、ゆりあです。( ´ ▽ ` )

昨日旦那様にお仕事帰りにおつかいをお願いしたところ、買ってきてほしいとお願いしたものの代わりにちょっと変わった野菜を持って帰られました。

なぜ野菜を・・・?! しかもちょっとお高い!

珍しい物好きな私が喜ぶと思って♪と、旦那様はニコニコしていたけれど私が欲しかったのはバターなのに。なぜに茄子? そしてズッキーニ?

旦那様の思考回路はよくわかりません・・・٩( ᐛ )و

左がズッキーニ、右が茄子・・・確かに見たことがない綺麗な紫色の茄子だけれど?  それぞれ1個200円。 私なら珍しくても買わないな・・・と思いつつラベルを見ると、ヴィオレッタ・ディ・フィレンツェ、と書いてある。

旦那様がスマフォで調べた結果、旦那様が買ってきた茄子はイタリアの伝統野菜で“世界一美味しい茄子”と呼ばれているらしい。 数年前日本のとあるテレビ番組がこの茄子を取り上げ特集を組んだところ、ちょっとしたブームを巻き起こしたことがあったようで日本の農家の方も作り始めた。 種が希少なので市場にあまり出回らない茄子・・・

表皮の色が鮮やかなパープルで美しい茄子は、皮が薄く、剥かなくても食べることができる。 しっとりキメが細かく柔らかでグリルしただけでも美味しいし、その皮は柔らかく果肉はふわふわなというのが人気の茄子。

旦那様は丸い形が珍しいと両方買ってきたみたいだけど、世界一美味しい茄子と聞いて私もどんな風に調理したらいいのかとても悩みました。 取り敢えずイタリア風野菜炒めにしてみたけれど、この茄子がとにかく美味しい。こんなふわふわな茄子、食べたことがなかったです。

ふたりでこの茄子を「美味しいね!」と言って食べる時、旦那様が言うには私の表情がいつもの元気な私に戻ったそうです。 それをみて、ここ数日具合悪そうにしていた私がようやく元気になったと安心したとのこと。

一応立場があるのでお仕事中はキリッとしている旦那様ですが、ほっと一息ついた時はいつも私の事を考えていること、どこで何をしていてもいつも私を想っていると・・・旦那様が急に真顔で言うので、ビックリして照れてしまう私。 本人にとってはいつもの女性特有のアレで慣れっこな訳ですが、旦那様にはもしかしたら初めて見た私の弱い姿だったかもしれません。

心配をかけたんだなぁとちょっと反省しつつ、私も同じ想いです、と照れながら言ってみました。 それが旦那様的にとても嬉しかったようです。 お互い照れながら見つめあう中で、

「今度はちゃんとバターを買ってきてくださいね!」

と照れ隠しを言うあたり、私は素直じゃないのかもしれません。

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